オオコノハ!

2019.05.19 Sunday

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    連休中から晴天続きでだったのですが

    昨夜、少し天気が悪くなったので

    今日は期待して5時に出発です。

    渡りの終盤にシマノジコやヤマショウビンなどが良く観察されていた

    加志に向かいました。

    加志に到着しましたが、野鳥の気配がありません。

    カワラヒワ、ホオジロ、シラサギ類・・・・

    葦原ではコヨシキリが囀ってますが、出てきません。

    川には2羽のキアシシギ

     

    しばらく加志を探鳥しましたがあきらめて

    先週、カラアカハラを見た林道経由でタテラに登ることにしました。

    林道ではカラアカハラの雌を見ました。

     

    タテラでは先週よりキビタキが多くなった感じでした。

    登り始めて中間地点のC地点(私たちが言っているだけなんですけど・・・)を少し過ぎたあたりで

    ツグミ類が飛び出しました。

    薄暗い登山道で撮影できるように、前もってisoと補正を高めに設定していました。

    数枚撮影できたのでモニターを確認すると・・・・まっ黒です(^-^;

    どうして???

    なぜだかPモードのはずがTvモードになってました(>_<)

    いつもいつも失敗を繰り返します・・・

    帰宅後、PCで思いっきり補正して正体がわかりました。

    マミジロの雌のようです。

     

    今季、アカハラが多かったのですが

    このところマミジロの情報が多くなってます。

     

    タテラでは他に収穫なく豆酘に向かいました。

    途中、ゆるるばってんさんご夫妻に会って、昨日いたというマミジロ情報をいただきました。

    他を少し回って教えていただいた場所に向かっていると

    前方でゆるるばってんさんがカメラを構えています。

    車を降りて近づくと手招きしてくださってます。

    小走りで向かうと「オオコノハ」!との事!!

     

    教えていただく場所を見ますが、分かりません(>_<)

    何度も教えてもらって、ようやく見つかりました!!!

    距離は4〜5mくらい。かなり近いのに、ほとんど動かないので樹木と同化しています。

    私たちの動きや、近くで何やら怪しい行動をしているハシブトガラスを警戒してか

    双眼鏡で見ている、わずかに目だけ動いています。

    いや〜!これを見つけたゆるるばってんさんは凄い!

    昼間はこんな風にいるわけだ・・普段、観察できないのも納得。

     

    オオコノハをこんなにしっかり見れたのは鳥見を始めたころに見て以来。

    ゆるるばってんさんに感謝、感謝です。

     

    お祭りは終わりに近づいたようです。

    今後は山の中の夏鳥たちと遊んでもらうことになりそうです。

     

     

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